あずきの缶詰め

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<<   作成日時 : 2008/02/01 23:02   >>

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一昨日、行ってきました

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厳しい寒さの緩んだ1日だったので、人出も多かったのですが
あずきも、寒さに震えることなくゆっくりと見て回ることができました
いろいろ写真を撮ってきたので、いっぱいUPしよう
と思ってたら、なぜか1枚以上貼り付けできなくなりましたが・・・
欲を言えば・・・牡丹をもっと手前に植えて欲しかった
できることなら、株数ももっとたくさん
百花繚乱咲き乱れて、退廃的くらいで牡丹はちょうどいい気がします。

日本で「花」と言えば、桜なように
中国、特に唐の時代には「花」と言えば牡丹でした。
玄宗皇帝が寝ている李白を叩き起こしてまで、素晴らしい牡丹の
詩を詠ませたという話があるくらいで。
白居易の長恨歌も楊貴妃の容姿を「雲鬢花顔」と詠んでいるけれど
この「花顔」って牡丹の花に例えてると思います。
奉納されていた俳句にも、寒牡丹の艶やかな様子を楊貴妃に
重ねて詠んでいるのがあったのよん

真っ白な「天衣」も、それに1滴のピンクを垂らしたような「吉野川」も
桜色に近いピンクの「八千代」も素敵だったし、
燃えるような真っ赤な牡丹も、紫色の唐獅子の背景に似合いそうな牡丹も
どれもこれも見事だったけれど、
あずきの1番のお気に入りは黄色い花弁の「真昼間(ハイヌーン)」
花全体がやや小ぶりの、でも優しい香りのする牡丹です。
香りのある品種は、上野の牡丹園ではそれだけだったの。

で、ハングルとかアルファベットで書かれた俳句に触発されて
あずきも1句奉納してきました。

柔らかき 陽射しの香せり 真昼間 

ベタ



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