一昨日、行ってきました![]() 厳しい寒さの緩んだ1日だったので、人出も多かったのですが あずきも、寒さに震えることなくゆっくりと見て回ることができました ![]() いろいろ写真を撮ってきたので、いっぱいUPしよう ![]() と思ってたら、なぜか1枚以上貼り付けできなくなりましたが・・・ ![]() 欲を言えば・・・牡丹をもっと手前に植えて欲しかった ![]() できることなら、株数ももっとたくさん ![]() 百花繚乱咲き乱れて、退廃的くらいで牡丹はちょうどいい気がします。 日本で「花」と言えば、桜 なように中国、特に唐の時代には「花」と言えば牡丹でした。 玄宗皇帝が寝ている李白を叩き起こしてまで、素晴らしい牡丹の 詩を詠ませたという話があるくらいで。 白居易の長恨歌も楊貴妃の容姿を「雲鬢花顔」と詠んでいるけれど この「花顔」って牡丹の花に例えてると思います。 奉納されていた俳句にも、寒牡丹の艶やかな様子を楊貴妃に 重ねて詠んでいるのがあったのよん ![]() 真っ白な「天衣」も、それに1滴のピンクを垂らしたような「吉野川」も 桜色に近いピンクの「八千代」も素敵だったし、 燃えるような真っ赤な牡丹も、紫色の唐獅子の背景に似合いそうな牡丹も どれもこれも見事だったけれど、 あずきの1番のお気に入りは黄色い花弁の「真昼間(ハイヌーン)」 ![]() 花全体がやや小ぶりの、でも優しい香りのする牡丹です。 香りのある品種は、上野の牡丹園ではそれだけだったの。 で、ハングルとかアルファベットで書かれた俳句に触発されて あずきも1句奉納してきました。 柔らかき 陽射しの香せり 真昼間 ベタ ![]() |
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